- テル先生のジャズヴォーカル夢物語

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「ワルツ・フォー・デビー」(4)

リタ・ライスの「ワルツ・フォー・デビー」があった。

画質はよくないけれど貴重な映像なので
勉強の参考にしよう。

1曲が終わると、続けて
オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」が始まる。

この曲もジャズでは有名な曲なので
しっかり聴いておこう。

Rita Reys:
Waltz for Debby ,
Green Dolphin Street




「ワルツ・フォー・デビー」(3)

ワルツ・フォー・デビー」を
ヘレン・メリルが歌っている音声が
YouTube にあったので
投稿します。(動画でなくて残念ですが…)

前回のモニカは、英語ではないので
歌の練習にならなかったかもしれません。

でも、あれが「ワルツ・フォー・デビー」の
ヴォーカル決定盤ですから、
やはり聴いておかなければなりません。

今回は、当然ですが英語ですので
歌の練習をする時の参考にして下さい。

なお、ピアノは、佐藤允彦さんです。

Waltz for Debby - Helen Merrill





歌詞付きの楽譜は、
第1回目に紹介しましたね。

練習に役立てて下さい。

「ワルツ・フォー・デビー」(2)

前回紹介した名曲
「ワルツ・フォー・デビー」決定盤と言えば、
ビル・エヴァンスのアルバムに決まっている。

しかし、ヴォーカルの決定盤と言えば
これだ!

「ワルツ・フォー・デビー+6」
モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス

作曲者であるビル・エヴァンス
スウェーデンの歌姫
モニカ・ゼタールンドによる名盤!

ワルツ・フォー・デビー+6





このCDの歌が何と YouTube で聴ける。
    ↓
Monica Zetterlund

さらに
2人が共演している動画まであった。

「これは感激だ!」

動画<埋め込み無効>だったので
このリンクを押して、
YouTubeでゆっくり観て下さい。
    ↓
エヴァンスとモニカ

「ワルツ・フォー・デビー」

今回の歌伴研究は
「ワルツ・フォー・デビー」です。

ビル・エヴァンスの代表作として
あまりにも有名な名曲ですよね。

メロディーが大変美しくて、
しかも可愛い感じ。

ヴォーカルの人は、
ぜひレパートリーに加えて下さい。

'Waltz For Debby'
- accompanying a jazz singer





楽譜(歌詞付きメロディー譜)は、
「The Real Vocal Book」Vol.2
Low Voice(女声用)
344~345ページにあります。

The Real Vocal Book: Low Voice

歌詞の日本語訳は、残念ながら
「ジャズ詩大全」にありませんでした。

伴奏の楽譜を大きな画面で見たい方は、
YouTubeへ↓

「ワルツ・フォー・デビー」(YouTubeへ)

「With a Song In My Heart」歌伴

今回は、
「With a Song In My Heart」
のピアノ伴奏を学ぼう。

伴奏楽譜と鍵盤図が演奏画面に出ている。

ヴォーカルの練習もしよう。

関係資料は最後に書いておいた。

'With a Song In My Heart'
- accompanying a jazz singer.





英語歌詞、日本語訳、解説は、
「ジャズ詩大全」16巻
31曲目(211ページ) 

ジャズ詩大全16 (楽譜なし)

楽譜(歌詞付きメロディー譜)は、
「The Real Vocal Book」Vol.1
Low Voice(女声用)329ページ

The Real Vocal Book: Low Voice Edition

大きな画面で観たい方はユーチューブへ
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