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ビブラートの基本練習 - テル先生のジャズヴォーカル夢物語

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ビブラートの基本練習

歌を上手く聞かせるためには、
いろいろな技法がある。

ビブラートも、その内の1つだ。

上手く出来ない人のために
入門書を紹介しよう。

「ビブラートで歌がうまくなる」
(CD付き)
単行本(ソフトカバー)
大木 理紗 (著)

この本は「ビブラート」について
わかりやすく解説している。

解説を読みながら付属CDを聞いて
各例を一緒に歌ってみよう。

ビブラートの感じがつかめるのでは…。

ビブラートで歌がうまくなる (CD付き)

<内容紹介> amazonより

ボーカリストのための
CD付き ビブラート・ブック!!

本書は、
ビブラートと発声について紹介した
CD付きの1冊です。

読みながら、
そしてCDの実践例を参考にしながら、
より良いボーカル・スタイルを身につけてください。

では以下、本書からの抜粋をどうぞ。

【本書からの抜粋】

『ビブラートは、声をより遠くまで響かせ、
歌の表現をさらに豊かにするために、
ぜひとも手に入れたいツールです』

『この本で練習するのは、
音程を上下に変えることで
音が波のように揺れるビブラートです』

『水がいっぱい入ったバケツのふちを、
とん、と押してやるような感じです。
するとそこに波が生まれます。
それがビブラートです』

『ロックを歌う人などが、
もっと強い「う」を作りたい時は、
唇を前に出します。
アヒルちゃんです』

『リキむと、固くて余裕のない声になってしまい、
ビブラートも自然に美しくかかることはありません』

『ビブラートをかけた時、肩の力がふわっと抜けて、
気持ち良く声が伸びて広がって行けば大成功です』

【CONTENTS】

■基礎編
1. あぁあぁ、しまったー、やっちゃったー、と言ってみる
2. あぁあぁあぁあぁ……、前項の「あぁあぁ」をしっかり言う
3. あぁあぁあぁ……を少し高い声で言う
4. あぁあぁあぁあぁ……をだんだん速く言う
5. あぁあぁあぁあぁ……の音程の幅をだんだん狭くする
6. 思い通りのタイミングでビブラートをかける

■応用編
7.  5母音での練習
8.  5母音で低い声
9.  5母音で高いチェストボイス
10. 子音をつける
11. 鼻に響く音
12. 鼻濁音とその母音
13. ヘッドボイス
14. 鼻に響くヘッドボイス
15. 下に動くメロディー
16. 上に動くメロディー
17. それぞれにかける
18. クレッシェンド:だんだん強く
19. ディミヌエンド:だんだん弱く

■ ポイントまとめ
1. 音程を変えるビブラート
2. 姿勢
3. 呼吸
4. 支え
5. 聴く





<著者について>

大木理紗(おおき・りさ)
プロフィール
1960年生まれ。

歌手、ソングライター、ボイストレーナー。

大阪音楽大学短期大学部声楽科卒業後、
ピアノ弾き語りで活動を始める。

コンガ奏者古谷哲也氏による学校や親子劇場の為の
数多くのコンサートに出演。

ロック・バンド「ページェント」「Mr. シリウス」のボーカル。

1988年上京。

ボサノバやジャズのライブセッション、
芝居や舞踏とのコラボなどの他、
CMや「ファイナルファンタジー・ボーカルコレクション」、
ディズニーアニメ「トイ・ストーリー2」「チキン・リトル」、
映画「陰陽師」「蟲師」など多くのレコーディングに参加。

豊かな声量と幅広い音楽性が特徴。
ここは記事下のフリースペースです
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