テル先生のジャズヴォーカル夢物語

♪♪ あなたもジャズ・シンガー ♪♪ ジャズヴォーカルライブ出演者募集!
『Dreamプランニング』では、関西のレストランやバーでジャズを歌う機会を
提供しております。ジャズの歌伴に慣れている女性ピアニストによる伴奏です。
興味のある方は ⇒ コチラ

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NHKジャズ・スタンダード歌詞の解説番組

ジャズ・スタンダード曲の歌詞を
解説してくれるNHKラジオ番組。

すでに10月の放送は終了したけれど
あと2ヵ月(11~12月分)は
今からでも聞けるので、
テキストをすぐ手に入れよう。

NHKカルチャーラジオ
詩歌を楽しむ
ジャズ・スタンダード曲を味わう
(NHKシリーズ) [ムック]
村尾 陸男 (その他)





NHKカルチャーラジオ 詩歌を楽しむ ジャズ・スタンダード曲を味わう (NHKシリーズ)

NHK ラジオ第2放送

放送日(2012年10~12月)は、
毎週金曜日、
午後8:30~9:00

再放送は、
毎週土曜日、
午前10:00~10:30

次回の放送は、
2012年11月2日で、
第5回目が聞ける。

2012年12月28日が
第13回目(最終回)なので、
それまでは毎週聞いて勉強しよう。
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ジャズで学ぶ英語の発音

ジャズ・ヴォーカルで英語の発音を
学ぶ本が発売された。

「ジャズで学ぶ英語の発音」(CD-ROM付)
[単行本(ソフトカバー)]
中西 のりこ (著), 中川 右也 (著)





ジャズで学ぶ英語の発音(CD-ROM付)

<内容紹介> Amazonより
●スタンダード曲を歌って発音を磨こう

長く歌い継がれてきた名曲は、
伝えたいメッセージと音のイメージが
ピッタリ合っています。

スタンダードナンバーで練習すると、
その曲がうまくなるだけでなく、
会話の中でも自分の言いたいことを
気持ちを込めて相手に効果的に伝える力
がつきます。

歌だから、
リズムとイントネーションの感覚も
同時に定着します。

好きな歌は
何度でも繰り返して歌いたくなるもの。

特に、
じっくり歌い上げるスタンダードナンバーは
発音のごまかしが利かないため、
正しい音をマスターするにはピッタリです。

大学で英語を教えている著者は、
発音練習は万人向き、
「英語だけは、
中学のときから真面目にやってきました」
という学生さんも、
「オレは、英語だけは、ゼッタイでけへん!」と
なぜか威張っている学生さんも、
練習すれば
みんなできるようになると言います。

●10グループの音を練習すると、
すべての英語発音が上達する

「イ」「イー」の音が
たくさん含まれた歌を歌うと、
「笑顔になる音」をマスターできます。

本書が採用した10曲は、
さまざまな英語の発音を網羅するように
選曲されています。

歌詞をじっくり味わいながら、
声を響かせて練習しましょう。

1. 笑顔の音、陽気な音
『チーク・トゥ・チーク』
2. 甘えん坊の音、畏怖の音
『サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー』
3. でしゃばらない音、献身的な音
『ラヴ・フォー・セール』
4. 遊び心の音、複雑な音
『スイート・ジョージア・ブラウン』
5. 重い音、暗い音
『クライ・ミー・ア・リバー』
6. 軽やかな音、前進する音
『ルート66』
7. 心残りのする音、停滞する音
『バイバイ・フラックバード』
8. 密やかな音、静けさの音
『マック・ザ・ナイフ』
9. 重厚な音、壮大な音
『慕情』
10. 優しい音、柔らかい音
『君微笑めば』

●CDで発音の変化を公開!
本書の企画に参加したのは、
特に英語の訓練を受けていない
10名のヴォーカリスト。
趣味またはセミプロをめざして
ジャズを歌っている人たちです。

付属のCD-ROMにはMP3音声で、
中西先生のライブレッスン的講義を
収録するとともに、
10名の「練習前」「練習後」の発音を公開。

最後にピアノ伴奏に乗せた楽曲を披露しています。

<著者について>

中西のりこ
神戸学院大学 経営学部 准教授(英語担当)。
教壇に立っている時の自分の声が
甘ったるくて恥ずかしく、
声の出し方を勉強するために
ジャズヴォーカルのレッスンを受け始める。
神戸市外国語大学大学院修士課程修了。
専門分野は英語教育学、英語音声学。

中川右也
愛知県生まれ。神戸市外国語大学大学院にて学ぶ。
現在、米子工業高等専門学校の教壇に立つ。
著書に『「なぜ」がわかる英文法』(ベレ出版)や
『教室英文法の謎を探る』(開拓社)等があり、
主に英語教育と英語学の理論の橋渡し研究を行っている。

大塚悠祐
神戸市外国語大学卒業。
歌うのは上手いとは言えないが、
音の分布と歌詞の意味の関係を
「音の声」と名付けて分析を行っている。
また、英詩を研究対象としている。

~~~~~~~~~~~

<目次>

・英語発音の母音表&子音表
[Introduction]英語発音の基礎知識
(Stand By Me)

[Chapter 1] 笑顔の音、陽気な音
(Cheek to Cheek)

[Chapter 2] 甘えん坊の音、畏怖の音
(Someone To Watch Over Me)

[Chapter 3] でしゃばらない音、献身的な音
(Love For Sale)

[Chapter 4] 遊び心の音、複雑な音
(Sweet Georgia Brown)

[Chapter 5] 重い音、暗い音
(Cry Me A River)

[Chapter 6] 軽やかな音、前進する音
(Route 66)

[Chapter 7] 心残りのする音、停滞する音
(Bye Bye Blackbird)

[Chapter 8] 密やかな音、静けさの音
(Mack The Knife)

[Chapter 9] 重厚な音、壮大な音
(Love Is A Many-Splendored Thing「慕情」)

[Chapter 10] 優しい音、柔らかい音
(When You're Smiling「君微笑めば」)

[Review] 伴奏だけで歌ってみよう
(When You Wish Upon A Star「星に願いを」)
・発音練習に使えるジャズ・スタンダード曲100選

久し振りです、おめでとう

2012.1.1

あけまして、おめでとう。

今年も、よろしくお願いします。

記事の更新がずっと止まっていましたが、
やめた訳ではありません。(サボってた)

申し訳ありませんでした。

今年は少しずつでも更新しようと思っています。

It Might As Well Be Spring

ジャズ・ヴォーカルの伴奏を学びましょう。

今回の曲は
「It Might As Well Be Spring」です。

ヴォーカリストは、
歌を参考にして練習して下さい。

「It Might As Well be Spring」
Michelle Benjamin with Doug McKenzie





歌詞付きの楽譜は
「ザ・リアル・ボーカル・ブック」第1巻
167ページにあります。
女声用と男声用がありますので注意。
このブログ右側に曲集の案内があります。

英語歌詞、日本語訳、曲の解説は
「ジャズ詩大全」第16巻、11曲目、
71~78ページにあります。
解説は、かなり詳しく書いてありますよ。

ジャズ詩大全16 (楽譜なし)




「ワルツ・フォー・デビー」(5)

ワルツ・フォー・デビー」の第5回目。

同じ曲を、いろいろな人の歌で聴き比べる。
(動画だから「観比べる」かな?)

練習の参考にしよう。

歌詞付きの楽譜は以前紹介したけれど
このブログ右側にある
「ザ・リアル・ヴォーカル・ブック」第2巻
344~345ページにある。

女声用(Low Voice)と
男声用(High Voice)があるので注意。


Waltz For Debbie

Rondi Charleston




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